陶芸と写真と一行詩
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記憶の残骸

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捨てられ忘れられた記憶たちが
出逢いの明日を夢みながら
こゝろの隅で密やかに語り始める
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by rayart | 2009-02-01 08:08 | 日々是好日 | Trackback | Comments(12)
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Commented by 椎名 果李 at 2009-02-01 09:08 x
先日は訪問&ステキなコメントありがとうございました★

どんどん新しいものに移りゆく過程で、切り離される残骸。
こういう心の叫びが、世の中に伝われば、違う何かが見えてくるのかな?

なんて、真面目に考えてしまいました^^

応援ぽちして帰ります。
また来ますね。
Commented by Seiya at 2009-02-01 12:18 x
耳を澄ますと、聞こえてきそうな気がします。
捨てられたものたちの命は何処へいくのでしょう。。。
Commented by rayart at 2009-02-01 13:32 x
> 椎名 果李さん
ありがとうございます。またお寄りください。
時々は自分のこゝろの中の忘れ物に耳をすましたいと思います。
Commented by rayart at 2009-02-01 13:39 x
> Seiyaさん
捨て去ってしまったもの、忘れ去ってしまったもの達の声が、
こゝろの奥底から、時々、シグナルをおくってくる事があります。
それはきっと、まだ役目を終えていないからかも知れません。
捨てられたものたちは、そうしてこゝろの中に棲み続けるのでしょう。
Commented by Hiro at 2009-02-02 05:08 x
色褪せても錆びれてしまっても、せめて誰かの・・・何かの・・・記憶に残っていて欲しいものです。
Commented by rayart at 2009-02-02 05:21
>Hiroさん
残っているものだと思います。
そして、蘇るものだとおもいます。
Commented by みゆ at 2009-02-02 22:09 x
拙いマイブログにコメントをありがとうございました^^

忘れたのではなく 忘れた気になっているのかもしれませんね。
心の奥底でしっかり息づいていて
ある日突然それが蘇る・・・
今夜は思い出に浸ってみたい気になりました^^
Commented by rayart at 2009-02-03 05:17 x
>みゆさん
ご訪問ありがとうございます。
こゝろの奥深く、忘れてしまった記憶の中に、とても大切な想いがあったりするものかも知れません。
それは、残骸とは呼べません。
Commented by karin at 2009-02-05 10:48 x
少し胸が痛いですね。

新たなものに移り行く・・
古くさびれ使い果たしたものの中には、「今か今か・・」と待っているものもありそうです。


人の記憶も同じなのかもしれませんね・・・

もう一度、記憶を引き出し、忘れてはいけないものと感じてゆきたいです。

有難うございました。
Commented by rayart at 2009-02-05 23:16 x
>karinさん
忘れてはいけない記憶は、それが必要な時、表に出てくるのかもしれません。
そのためにも、こゝろをいつもクリアにしておきたいものです。
Commented by karin at 2009-02-06 04:59 x
そうですね・・・

私も、母の愛情がほしいときふと、心に昔の記憶が蘇り、心が温かくなる時があります。

無理にではなく、記憶は自然にでてくるのでしょうね^^

有難うございました。
Commented by rayart at 2009-02-06 05:54 x
こゝろは空のようなもの。
四角い箱に詰めれば四角いこゝろに、丸い箱に詰めれば丸いこゝろに、
何にも詰めなければこゝろは自由に、空のように果てしなく広がっていく。
そんな気がしています。
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