陶芸と写真と一行詩
by ray
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風景のように想う

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ひそやかに風が吹く 季節が季節に重なっていく
人を愛する時は死んだ人を思うように愛するがいい
いつか、空さえ癒される時が来る
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by rayart | 2008-11-06 05:36 | 日々是好日 | Trackback | Comments(12)
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Commented by Hiro at 2008-11-06 09:44 x
季節の流れ行く時間は 人の日々の流れとは違った
ものを感じる事があります。

移り変わるのではなく、重なっていく・・・

人の思いもそうして重ねられ、繋がっていければ
たくさんのものを包み込める様になるのかもしれませんね。

とても響きました。ありがとうございました。
Commented by Seiya at 2008-11-06 13:53 x
こんにちわ。
奥深くて優しい詩ですね~
心に響きます。
Commented by rayart at 2008-11-06 22:22 x
>Hiroさん
過ぎ去るのではなく、繋がっていく。
想いを思い出の形にして葬るのではなく
こころの中で育てていく、
そんなふうに日々を迎えたいと想います。
Commented by rayart at 2008-11-06 22:31 x
>Seiyaさん
ありがとうございます。
拙い言葉ですが、ほんの少しの間、立ち止まり、そのこゝろに何かを残して
いただけたら幸いです。
Commented by 宵待草 at 2008-11-07 08:40 x
あるがままを受け入れ、見返りを求めることなく
純粋に愛することができたら…と思います

>死んだ人を思うように愛する
この言葉のように…

素敵な言葉をありがとうございました。
Commented by karin at 2008-11-07 09:34 x
亡くなった人への思いは、とても優しい思い・・そして温かい思い出・・・

本当の優しさで、見続ける・・・あるままの姿なのでしょうか・・・

そうなれるととても心強いかもしれません。
Commented by 十萌 at 2008-11-07 10:41 x
亡き人を愛し続けることを
咎める権利など 誰も持ってはいないもの
確かに在り続けるのだから
姿は無くとも その存在が
消えるわけではないのだから
Commented by rayart at 2008-11-07 21:38 x
> 宵待草さん
愛に条件はいりませんから
愛するままに愛する
愛は自分のこころの中で育つもの。
そんなふうに考えています。
Commented by rayart at 2008-11-07 21:44 x
>karinさん
こゝろはこゝろのままに、愛は愛のままに。
飾らず、染まらず、想いのままに、感じるままに。
必要なのは、ほんの少しの勇気だけだとおもいます。
Commented by rayart at 2008-11-07 21:49 x
>十萌さん
亡き人を想うように、いまの愛しき人を想う。
流れる時のなかで、受け取った想いを消さないで、育て伝えていくために。
Commented by クララ at 2008-11-08 08:39 x
だから心は「自由になる」ではなくて、
「残る」って言ったのか。
Commented by rayart at 2008-11-08 09:03 x
想いは心に残る。そしてひとつになっていく。
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